
えどのうきよえ
小林忠
研究生活四十五年の間に発表された全執筆物のなかから、著者自らが論文を精選し再構成。『江戸の浮世絵』では、浮世絵の総論および画家論、作品論を中心とし、該博な知識があますところなく公開される。本書では100点を超える名画をワイドなカラー図版で紹介する。新たに発見された写楽の肉筆画も必見。そのほか200点の参考図版を添える。研究成果をわかりやすい言葉で伝えることに尽力してきた著者だけに、江戸美術研究の導入の書としても最適。
藝華書院
【図版編】 【論文編】 第一章浮世絵の構造 第二章浮世絵の諸問題 第三章浮世絵師論 第四章名画評釈 収録図版一覧 初出一覧 『江戸の浮世絵』文献目録 【英語論文】
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